スポンサーリンク

【ブログ】第55回 棚を作ろう。〜その10〜

どうも、こんばんは。

足の人差し指を中指と勘違いしがちの緒方です。

ご機嫌いかがでしょうか。

 

更新遅くなってしまい、大変申し訳ございません。

店内のレイアウトを変更するのに少々慌ただしい日々を送っております。

ワークスペースも作ったので、快適空間を提供できるように計画中でございます。

 

 

オープンして早2ヶ月、問題点をいくつか発見しました。

1.人気のあるボックスに偏りがある。

2.入ってすぐの棚の、反対側が死角になっている。

3.入ってすぐの棚とワークスペースの場所が被ってしまう。

 

他にも細かな問題点はありますが、大きな懸念はこの三つです。

 

クリエイター様の意見を聞くと、

「正方形より長方形のボックスの方が使いやすい」

「入ってすぐに棚があると、入りづらく、中まで確認しにくい」

という改善点を挙げてもらいました。

 

たしかに、私の思慮が浅かったと思います。

その解決策をずっと考え、以下の結論に達しました。

 

1.形が様々な棚を作り、人気の偏りを無くす。

→最上段は大きなものを入れられるサイズにして、お得感を出します。

最下段は前に出すことにして、視線を近づけます。

 

2.入ってすぐの棚を撤去する。

→一生懸命作ったのでとても悲しいですが、決断は早い方がいいと思います。

 

3.ローテーブルを作る。

→視線を全体的に低くすることで、開放感のある店内にしようと思います。

 

ということで、棚をまた作りますか!

前回のような組み込み式の棚ではなく、ちょっとオリジナリティを加えようかと思います。

さて、いつものカインズホームに行ってきます!

 

 

 

今回はツーバイ材を使ってコスト削減、さらに、棚自体の足場を作って全体的に見やすくなるような工夫を施していきます。

 

 

まずはカット。

意外と少ないように見えますが、木は反っていたり癖があったりするので、のちに現合(実際に組んでから実寸を確認して作業を進めること)でカットを追加します。

前回の教訓を生かしていきます。

 

 

土台になる脚。

組む順番を間違えるとビスが打てなくなってしまうので、手順を慎重に進めて行きます。

 

 

馬の親子…ではないですよ。

 

 

 

レベル出しがキチンと出来ていると、しっかりと自立します。

 

 

T金具を使わないので、段差をずらしてビスを打ちます。

フレキ付きのビスなので、皿加工をしなくても埋まってくれます。

 

というか、今まで素手でビス留めをしていたので、インパクトの便利さに驚愕しました…笑

 

 

これを4台作り、高さを合わせます。

 

 

2台ずつ固定し、

 

 

斜めの圧力にも強くなるよう、ライナを入れます。

 

 

幅はちょうど1800です。

少しオシャレに、ずらしてみました。(後で天板を取り付けるので意味はあまりないです)

 

 

立てるととても大きいです。

 

 

裏からビスを通して、

 

 

とりあえずこんな感じに。

これで1/3完成しました。次回に続きます!