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【ブログ】第82回 愛しさと切なさと森高千里

どうも、こんばんは。

劇団四季のライオンキングを見ていたとき、スタンディングオベーションのタイミングを間違えてしまい、演者と目が合ったことがある緒方です。

ごきげんいかがでしょうか。

 

-とある日-

地元の駅から電車に乗ると、中学時代の同級生Aさん高校時代隣のクラスBさんが、隣り合って席に座っていた(お互い知らない者同士)

すごい軽めの奇跡!

 

例えるとするなら、

玄関開けたら家の前でトランプ大統領がヒンズースクワットやっているのを「1奇跡」とすると、今回は「0.008奇跡」ぐらいだな。

「Miracle has come…」

 

例えが勝っちゃダメだな

 

…いや、ちょっと待てよ。

どっちに声をかければいいんだ?

 

Aさんは中学三年生の時の一年間同級生。

Bさんは高校のとき三年間隣のクラスの知り合い。

 

最後に会った期間で考えればBさんだな。

 

どちらも卒業してからは会っていないけど、Aさんは中学卒業してからだから、高校の知り合いであるBさんには3年間のアドバンテージがある。

最近ぶり感があるな。

 

でも、Aさんは一年間クラスメイトだった実績がある。

体育祭や合唱祭で、共に戦ってきた実績もあるな…。

 

考え方を変えよう。

 

 

Bさんは部活中、バレー部のボールをしょっちゅう取ってくれた気がするな…。

スパイクが下手で本当に申し訳ない…!

やはりBさんには恩があるな。よし、Bさんに挨拶を…

 

いや待てよ!

Aさんは給食の時よく牛乳くれた気がするな…。

おかげで身長が伸びた…!

Aさんにも恩があるぞ。どうすれば…

僥倖…!!

圧倒的閃き…!!

 

そうか!ここでスクワットをすればいいのか!

 

目の前でスクワットされれば、必ずこちらを見るはずだ。

そして気付いた方に挨拶をすればいいんだな。

トランプ大統領、ヒントありがとうございます!

 

「Body making is no tax…」

1…2…3…

いい調子だ、気付いてくれ…!

 

チラッ

 

両方同時にこっち見てるよ

 

まずい、どうしよう!

ええいこうなったら、いちかばちかだ!

 

緒方「あ…どうもお久しぶりです…」

 

Aさん・Bさん「…ん?」

 

 

どっちも覚えてないんかい